めだかの卵の育て方

めだかの卵の育て方

めだかの卵はの孵化に最適な水温は
25℃と言われています。

 

この温度位になると、
めだかの産卵が始まります。
あまり低いと死んでしまうので
冬に孵化させる場合はヒーターを使う必要があります。

 

私の場合はめだか用に売っていた、
サーモスタット内蔵ヒーターを使っています。
設定温度は23℃でした。

 

逆にあまり高すぎてもダメなので、
30℃以下を保ちましょう。
夏場、直射日光の当たるところで
睡蓮鉢など陶器で飼うと水温がお風呂並に上がり
成魚でも死んでしまいますので注意して下さい。

 

産卵から孵化まではだいたい10日と言われています。
目安として積算温度という基準があります。
積算温度250℃÷水温25℃=10日となります。
もし23℃の場合は四捨五入すると11日になります。
あくまでも目安なので個体や環境により異なります。

続きを読む≫ 2010/12/31 01:04:31

メダカの卵は普通の店舗では売っていません。

 

入手方法としては、
通販のショップで売っている場合があったり、
Yahoo!オークションなどで売っている方
もいらっしゃいます。

 

ただし、
メダカの産卵期である
4月~9月には入手しやすいですが、
冬には産卵をしなくなるので入手は困難になります。

 

卵から飼うのは、
難しくはありませんが、できれば先に成魚のメダカを
飼っておき、水質が安定してからの方が良いでしょう。

 

あと、オークションで前購入したことがありますが、
小さな容器で届きます。
場合によっては、孵化していて稚魚も出てました。
また、卵によっては死んで、水カビが生えているのも
あるので、卵に綿みたいなのが付いていたり、
濁っている場合は死んでいる卵なので取り除いてください。

 

特に、水カビが生えている時は、正常な卵まで脅かします。

続きを読む≫ 2010/12/30 11:49:30

稚魚が生まれたら1日ぐらいはお腹に
ついている栄養袋(ヨークサック)で
えさを遣る必要はありませんが、
2日めぐらいから少しだけ与えます。

 

最初はえさをえさと思ってくれませんので
食べてくれません。

 

なので、飼育環境は大きな水槽か、
小さな水槽ならフィルターをつけて、
産卵箱の中で飼うことをオススメします。

 

ただし、成魚も含めメダカが死ぬ原因の多くは
食べすぎです。
メダカ(金魚も)は変温動物なので水温がさがってくると
腸の活動も落ちてきます。
メダカの場合は胃が無いので食べすぎにより腸が
詰まってしまうこともあります。

 

また、稚魚の場合は水質変化に敏感なので
えさの食べ残しで水質が悪化しないように注意してください。

 

えさは成魚用のえさをすりつぶしてもOKですし、
稚魚用のえさも売ってあります。
冬時期は時期はずれなので売ってないかもしれませんが、
その場合は普通のメダカのえさをすりつぶして与えればよいです。

続きを読む≫ 2010/12/30 11:12:30

産卵箱にもいろいろあり、
布製やふちかけ式やなかに投げ込むのはあります。

 

布製は枠と、布が分けれていて、
固定するところがあるのですが、
水位が下がりすぎると産卵箱内の
水量も下がってしまいます。
また、目詰まりしやすい。

 

次にふちかけ式、
これは、水槽のふちにかけて使うので
水槽の中に投げ込まないので水槽が狭く
ならないのが魅力です。
私が買ったのは、別途エアーポンプが必要で
エアーレーションで水を入れます。
ただ、下のほうまでは水は入れ替わらずに
死んだ卵や稚魚がたまってしまうので、
こまめに手入れをできる方以外はオススメしません。

 

最後に今使っているのがこれ

 

本当がグッピーなどの産卵に使うものですが、
産卵ケースを外してメダカに使ってます。
水に浮くので水位にあわせて上下します。

 

小さなすりとが入っているので、卵が飛び出ること無く、
最小限の水流は確保されます。
水の入れ替えは産卵箱を持ち上げるだけなので簡単です。

続きを読む≫ 2010/12/30 10:07:30

生まれたてのめだかぼ卵は透明で少し黄色っぽい
色をしています。

 

メダカの卵の育ち具合は卵が育ってくると
大きくなってくる目で判断します。

 

まだ目が無い場合はまだ初期なので
私の場合はカビなどの防止のため水道水を
使っています。

 

水道水にはカルキが入っていて、メダカの成魚や
稚魚には有害で死ぬこともありますので、
孵化する可能性がある場合にはカルキを必ずぬいてください。

 

まだ、初期の卵の場合、無性卵や死んだ卵に水カビが生えて、
正常な卵にも感染してダメにしてしまうので
水道水を使いましょう。

 

この間にまだメダカの成魚を飼っていない方は
メダカ用の水槽のセットと
できれば産卵箱などを買っておくと良いでしょう。
水槽は早めにセットをして水質を安定させて、
メダカの卵の目がだいぶ育ってきたら産卵箱の中に入れます。

 

そのまま水槽に入れると、フィルターに吸い込まれてしまいます。
産卵箱を買わないのであれば稚魚の吸い込み防止のため
ストレーナースポンジをつけてください。
また、稚魚を疲れさせないためにも水流は少なめに。

続きを読む≫ 2010/12/30 09:51:30

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