稚魚のえさとえさ遣り

めだかの卵の育て方

稚魚のえさとえさ遣り

稚魚が生まれたら1日ぐらいはお腹に
ついている栄養袋(ヨークサック)で
えさを遣る必要はありませんが、
2日めぐらいから少しだけ与えます。

 

最初はえさをえさと思ってくれませんので
食べてくれません。

 

なので、飼育環境は大きな水槽か、
小さな水槽ならフィルターをつけて、
産卵箱の中で飼うことをオススメします。

 

ただし、成魚も含めメダカが死ぬ原因の多くは
食べすぎです。
メダカ(金魚も)は変温動物なので水温がさがってくると
腸の活動も落ちてきます。
メダカの場合は胃が無いので食べすぎにより腸が
詰まってしまうこともあります。

 

また、稚魚の場合は水質変化に敏感なので
えさの食べ残しで水質が悪化しないように注意してください。

 

えさは成魚用のえさをすりつぶしてもOKですし、
稚魚用のえさも売ってあります。
冬時期は時期はずれなので売ってないかもしれませんが、
その場合は普通のメダカのえさをすりつぶして与えればよいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ホーム RSS購読 サイトマップ
メニュー

先頭へ戻る