生まれたての卵の育て方

めだかの卵の育て方

生まれたての卵の育て方

生まれたてのめだかぼ卵は透明で少し黄色っぽい
色をしています。

 

メダカの卵の育ち具合は卵が育ってくると
大きくなってくる目で判断します。

 

まだ目が無い場合はまだ初期なので
私の場合はカビなどの防止のため水道水を
使っています。

 

水道水にはカルキが入っていて、メダカの成魚や
稚魚には有害で死ぬこともありますので、
孵化する可能性がある場合にはカルキを必ずぬいてください。

 

まだ、初期の卵の場合、無性卵や死んだ卵に水カビが生えて、
正常な卵にも感染してダメにしてしまうので
水道水を使いましょう。

 

この間にまだメダカの成魚を飼っていない方は
メダカ用の水槽のセットと
できれば産卵箱などを買っておくと良いでしょう。
水槽は早めにセットをして水質を安定させて、
メダカの卵の目がだいぶ育ってきたら産卵箱の中に入れます。

 

そのまま水槽に入れると、フィルターに吸い込まれてしまいます。
産卵箱を買わないのであれば稚魚の吸い込み防止のため
ストレーナースポンジをつけてください。
また、稚魚を疲れさせないためにも水流は少なめに。

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